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「ニフレルってどんな所⁉おすすめの時間帯は?楽しむポイントは?」じりさん体験記

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ニフレルって通常の水族館とは異なっていて、ただの水族館ではないんです。生きているミュージアムとして、感性に触れることをコンセプトにおいた新しい水族館です。さて、今回はそんなニフレルの魅力を実際に体験してきたじりーさんが解説を行います。

ちなみに、以前、ニフレルの年間パスのおすすめ度を紹介しましたので、そちらに興味がある方はこの記事と合わせて見てくださいね。

ニフレル年間パスについて

 

ニフレルの基本情報

ニフレルの場所

ニフレルは、大阪府吹田市千里万博公園にあります。万博記念公園近くのエキスポシティの敷地内にありますので、アクセスも便利です。詳しくはこちらニフレルアクセスガイド

 

営業時間は

10:00-20:00

最終⼊館は閉館の1時間前までです。

大型連休や季節により営業時間が変更になる場合があります。ちなみに、GW中の営業時間は、9:30オープンや、8:30オープンなど通常より早い営業開始がありました。来場前に確認した方がよいでしょうね。(ニフレルHP)

休館日は基本的にありません。年中無休です。

 

ニフレルの入場料金

ニフレルは通常の入場料金と年間パスポートなどお得な入場方法などがあります。主に

  • 1日チケット
  • 年間パスポート
  • トワイライトペアチケット

以上の3つの種類のパスがあります。どのチケットも、窓口での購入の他、WEBでの事前購入も可能となっております。窓口が混み合う日などは事前購入が便利です。

 

入場料金

種別 大人(高校生/16歳以上) こども(小・中学生) 幼児(3歳以上)
入館料 1,900円 1,000円 600円

通常の入場料金は大人で1900円

幼児は3歳以上は入場料金が必要となります。

 

ニフレルの7つのゾーン

ニフレルは感性に触れるをコンセプトにした7つのゾーンが存在します。

  1. いろにふれる
  2. すがたにふれる
  3. わざにふれる
  4. ワンダーモーメンツ
  5. みずべにふれる
  6. うごきにふれる
  7. つながりにふれる

それぞれが魅力的なゾーンとなっており、楽しめるスペースがいっぱいありますよ。では、これからその魅力にふれていきたいと思います。

いろにふれる

ゆるやかに変化する色の中で、赤・青・黄色など様々な色をまとった魚たちが円柱型の水槽の中で見ることができます。色鮮やかな魚たちが魅せてくれるのは、色の楽しさだけでなく、魚たちの動きも楽しめますよ。

360度どの角度からも見ることができる水槽なので人が多くても安心ですね。

水槽の中を見てみると、面白いものを発見しました~。

これ見てください。

ガラスかと 見紛うばかりの キチン質

シロボシアカモエビの説明にはこんな感じで書かれておりました。面白いですよね、それぞれの水槽の中にいる生き物全てに書かれておりました。特徴もばっちり表されており、簡潔にその生き物の特徴にふれることができました。

 

わざにふれる

娘のおすすめゾーンです。何と言ってもこの場所は、魚たちのわざを知る事や見ることができます。独自の進化を遂げてきた魚たち。とっても面白いわざを持っていますので、それらにふれることができます。

一番中央に大きく水槽があり、その中にはテッポウウオがいました~。このテッポウウオは水槽の上にある餌箱に餌がいる時に、見つけて水を飛ばして落とすそうですよ!残念ながらタイミングが合わずに見ることができませんでしたが、ここまで水が飛びますって札があって思わず「おお~っ」となりました。

なお、このスペースの各所にモニターが設置されており、魚たち各種の技をみることができます。これを眺めているだけでもとっても面白いですよ。

娘がいちばん楽しみにしていたのが、これ!

ドクターフィッシュです!

皆さんご存知の通り、このドクターフィッシュはお肌の古くなった角質を食べてくれます。そうなんです、こうして指を漬けるとつるつるになるまで食べてくれるので、お肌もきれいになりますよ。このドクターフィッシュに食べられると、こそばゆいのです。娘もキャーキャー言いながら楽しんでいました~。

他にも、もっともっと魚たちがいて、それぞれの特徴があって面白いコーナーです。

 

すがたにふれる

ここは不思議な空間でしたね~。すがたにふれるコーナー。

暗闇の中で、光のドットがきれいで、各種のモーメントがとてもきれいで、そんな中に、水槽の中に魚たちが相まってアーティスティックな空間と言えるでしょう。

個人的に感動したのですが、チンアナゴの地中に埋まっている部分を見たことありますか⁉

普通の水族館などでは、チンアナゴって海底の土に埋まっているじゃないですか?だから、頭を出しているところ、伸びたり縮んだりするところを楽しむのが、チンアナゴの水槽と思っていました。ところがここでは、土の部分が半透明なジェル状のもので構成されているので、ご覧の様に、土の中に入って休んでいるチンアナゴの姿まで見ることができちゃいますよ。

タツノオトシゴだって

可愛い魚たちと水槽の中に浮かぶモーメントが織りなす水槽がきらきらしていてとってもきれいです。娘はそこまで好きじゃないみたいですど、大人はおそらく大好きだと思います。綺麗な芸術を感じることができる空間といった感じです。

 

ワンダーモーメンツ

ワンダーモーメンツでは、幻想的な映像空間と音楽に包まれることができますよ。私の娘は大好きみたいで、このモーメンツの下で踊ったりしております。なんでしょう。地球を外から見ているようなそんな雰囲気の中でゆったりとした空間を楽しむことができますね。

この中央に備わった球体は、順路を進む中で、2Fからものぞくことができます。下から見たときと雰囲気も異なり、球体を間近で見ることができます。

下から見たときに、中央の床にはワンダーモーメンツの球体から放たれた様な映像が流れています。ここが結構広い空間となっていて、歩き回ったり、端っこにはクッションがあって、座ったりできます。落ち着いた空間の中で、親御さんは落ち着いてリラックス。お子さんは音楽と映像で楽しむといった事ができますよ。娘もお気に入りの空間です。

 

みずべにふれる

みずべにふれる空間では、先ほどまでとは打って変わって、開放的な明るい空間となります。この開放的な空間の中で、みずべに生息する生き物たちの生態にふれることができます。

一つ一つの水槽が木々に見立てられていて、綺麗な空間でした。

水槽空間を抜けると、とっても開放的な空間に出ることができました。ここには、カバやワニ、ホワイトタイガーなどがいます。生き物も開放的に動き回る姿を見ることができてすごいですよ。

さらに、カフェ「スーベニア」も併設されており、生き物が動いているところを見ながら食事することができます。

目玉ゾーンですね。ニフレルの人気者ホワイトタイガーを見ながら、食べる水をいただくことができちゃいます。

 

うごきにふれる

うごきにふれるゾーンにはいるとまずこんなモニュメントに出会うことができます。そこを見るより、まず、動物が動き回っているのにおおっと感動します。

ここでは、実際に手で触れることができません。あくまで、一緒の空間を楽しむものです。そうはいっても、間近で飛び回る鳥や、足元を動き回るカピバラさんなど、楽しめる要素は満載です。写真だって近くで撮る事ができますし、ちいさな子供も安心して遊ぶ事ができます。

特に子供に人気だったのは、ペンギンと、ペリカン、そしてカピバラでした~。どれも近くで見て動きもリアルに体感できます。これが素晴らしいですね。

ここでは、スタッフさんの事をキュレーターと言い、色々なことを教えてくれます。何か気になった動物さんたちがいたら質問してみるといいですよ。

 

つながりにふれる

ここのゾーンは、映像コンテンツです。つながりにふれるをテーマとして、映像と音楽で、生き物と人間たちのつながりを表現しています。これ実際、とっても感動してしまいました。この映像は自分の目で見るしかないので、ぜひ一度見てください。かなりおすすめできます。

 

お勧めの時間帯は?空いている時期は?

ニフレルの魅力について紹介させていただきました。

ところで、皆さんこういった魅力にふれあう為にも、混雑した中で来場したくないですよね。

というわけで、私が実際に、繁忙期とそうでない時期を比較してみましたので、参考にしてみてください。比較した時間帯は以下の通りです。

  1. 繁忙期は先日訪れたゴールデンウィーク日中(以降GW中と表記)
  2. 平日の夕方以降(以降平日夕方と表記)

 

チケットブースの込み具合

  1. GW中:チケット購入まで約30分程度の待ち時間
  2. 平日夕方:チケット購入待ち時間なし、さらに年パスの作成も即発行可

 

館内の込み具合の様子

最初に見ていただくのがGW中

この様に、各種水槽を囲う様にお客さんが多く詰めかけているのがわかりますね。水槽自体は360度どの角度からも見ることができるので、見ることができないという事はありません。続いて、平日夕方の写真を見てみると、

場所がちょっと違うので比較になるかわかりませんが、ほとんど人はいなくて、まばらにぽつぽつと来場されている感じです。この様に、人がいない場面の写真を撮る事も可能でした。

GW中のうごきにふれるゾーンはこんな感じ

それなりに人はいますが、混雑しすぎて、何も楽しめないほどではありません。程よく人がいて、雰囲気もしっかりと楽しめると思いますよ。

一方、平日夕方はと言いますと

まばらに人がいる程度。動物たちの方が多いのではないでしょうか。ゆっくりと楽しむことができそうです。人が少ない分、動物たちが出す音がリアルで、鳥の羽ばたき音や、鳴き声などもよく聞こえて楽しかったですよ。

 

お勧めの時間帯について

個人的な感想になりますが、おすすめの時間帯は夕方以降。客足が少し減って、ゆっくりと見ることができる時間帯が優雅に楽しめるので、ニフレルの楽しみ方を満喫できると思います。

アートな空間にふれるのもよし

動物たちのうごきに癒されるのもよし

じっくりと観察してみるのもよし

といった感じで、やはり混んでいない時間帯を狙うと楽しみ方もゆっくりとしたものになります。

さらに、キュレーターさんたちと仲良くなれます。

これ、サメの卵なんです。タイミングがあえばこの様に、卵の形状からどうやって生まれてくるのかと言ったように、細かく説明してくれます。お客様が多いとこういったわけにはいきませんよね。やっぱりキュレーターさんは動物さんたちを飼育されているので、私達が知らない知識をお持ちです。このサメの卵の話もとっても楽しく聞くことができました。

えらを開けて、他のおさかなさんに掃除してもらっている姿も解説してもらいました。たまたま変な動きをしている魚だったんで何しているんだろうと伺ったところ、詳しく教えてくれました。

うごきにふれるコーナーのキュレーターさんは、各動物さんの特色や、さらに個体ごとの特徴なんかも教えてくれました。この鳥さんはこの場所がお気に入りみたいです。それぞれのお気に入りの場所を教えてくれたり、ご飯を食べる様子を教えてくれたり、豆知識を教えてくれたり。質問すればもっと楽しくなるのがうごきにふれるコーナーです。

こんな感じでお勧めの時間帯は、夕方以降と書かせていただきましたが、やっぱり、動物さんたちは朝から活動しているので、お疲れの部分もあります。水槽が少し汚れていたり、休憩のため、いない動物がいたりします。そういった面を考えても、夕方以降入場のメリットがありますよ。夕方以降にはトワイライトペアチケットなどのお得なチケットもありますから、行く価値ありですね。

 

ニフレルのCMについて

私が来場した時には、SUMIREさんを起用したニフレルの新CMが放映されており、その撮影に使われたセットが配置されておりました。その話題のCMはこちら↓

水族館で動物園なミュージアムというフレーズはニフレルの特徴を表しているのではないでしょうか。CMに使われていた各種それぞれアイテムがありますが、どこに登場したものかを探してみるのも楽しいですよ。

 

まとめ

ニフレルは感性にふれることができる生きているミュージアムとして、大阪府吹田市にあるエキスポシティ内に存在します。私自身は、できた当初は人も多く、あまり興味もなかったため、行かなかったのですが、娘が友達と行った事をきっかけにはまってしまいました。

アクセスの便利さ。

水族館としてだけでなく、生き物の魅力を最大限に引き出した空間。

毎度ある新しい気付きや発見。

こういったものが、大人から子供まで、皆が楽しめるニフレルではないでしょうか。身近にある、水族館で動物園なミュージアム。ぜひ一度行ってみてください。そして、よければ感想を教えてくださいね。

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