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子供会の役員を円満に断る方法と、上手く伝える方法について

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あなたの地域では子供会は強制参加ですか?

子供の育成を第一に考えるはずの子供会。それが負担になってしまって、役員の選出でトラブルが発生するなど、悩みごとは尽きません。誰しも大変な役員だけは避けたい。そもそも、子供会の存在意義を感じないという方も多くいるはず。どうせなら、うまく断りたい。

そんな子供会の様々な場面、上手くお断りする方法を解説します。

 

役員決めトラブルに注意

地域の子供会の役員。

役員を決めるときは、皆さん、神経を張り巡らせますよね。今年はやりたくないなあ、仕事も忙しいし、子供だってまだ小さいのに。なんて考えることも多いのでは。

子供が多い地域では、何度も役が回ってくるなんてことは少ないかもしれませんが、何度も役員が回ってくることも多いと思います。

子供の健全なる成長のために、必要な役割。家庭の事情でどうしても引き受けるわけにはいかない方もいらっしゃいますよね。

断り方でトラブルになったケース1

自分が仕事についていると、ついつい忙しいからとお断りをしたくなります。子供が小学生になって、送り迎えの負担が減って「今から仕事に専念するぞ」と意気込んでいたところの役員要請。「もっと時間ある人がいるのではないですか!!」つい、口に出た言葉。周りの反感を買ってしまい、孤立してしまった。

断り方でトラブルになったケース2

上の子供が小さな時から依頼されていた役員。子供が小さいことを理由に断りをしておりました。下の子が生まれて、さらに大変な毎日に。そんな時に、子供会役員の選出期間がやってきました。下の子が小さいことを理由にお断りすると・・・。「毎年毎年、そういって断って、いつになったらやるんですか!!」いつまでも断ってばかりの私についに怒りの声が出てしまいました。

 

子供会の役員「上手な断り方」

どうしても断らないといけない役員。子供には色々な行事に参加してもらいたいけど、やっぱりできない。こんな時にどのようにお断りすれば、角が立たずに役員を辞退することができるのでしょうか。角が立たない方法はるのでしょうか。

 

役員重複を防ぐ「相談する」

断り方として、断るのではなく、相手に答えを出させる方法をとりましょう。

例えば、役員が重なってしまい、どうしてもできない時は、一番の責任者(会長など)に相談を持ち掛けてみましょう。あくまで、断ることを前提とするわけでなく、今おかれている状況とできること・できないことを具体的にお話しして、どうしたらよいでしょうかと相談してみること。

あくまで、相手に「では、こうしましょうか」という答えを出してもらうことが必要です。

自分からこうしたい(役員をできればやりたくないこと)を伝えずして、相手に発信してもらうことが必要です。

 

実家へ赴く用事が多い

嘘を伝える必要はありません。毎週土日のどちらかに実家に通う用事がある場合に使えます。

実家へ帰る必要はそれぞれ。家業の手伝いや、両親の介護の補助、様々な要因があります。そのため、参加できない日が増えるということを事前にお断りしておきます。

あくまで役員をやりたくないではなく、役員をやるけど条件が限られてしまう。この日はどうしても参加できないので、参加できない状況でもさせていただいた大丈夫かという条件を提示して引き受ける形。役割として参加しないことより、負担を減らす方向に進むでしょう。

 

持病を抱えている

病気は人によって目に見えないものです。持っている病気のお話を少しするだけで、負担を減らせてもらえる可能性があります。

相手の病気のことに、深く踏み込むことはなかなか難しいですね。ただし、こちらのスタンスもできるだけ手伝いをしてたいけど、「できる範囲が限られていますが大丈夫ですか」という形で断るではなく参加する負担を減らしてもらう協力体制で臨む方がよいでしょう。

 

仕事の都合上休みが平日

仕事をしている場合は、どうしてもお休みが不定期な場合があります。役員の会議や行事は土日にあることが多いですよね?

なので、行事毎にお休みするわけにもいかないし、困っちゃいます。そんな時は、思い切って相談!上にも相談の話が出ておりますが、まずは、仕事の都合で休みがこの取り方だということを伝えて理解を深めてもらいましょう。そのうえで、できること、例えば平日なら準備だけとか、広告宣伝だけ行うとか、買い出しに行くとか、こういった条件で助け合いをしましょうと提案してください。

 

介護をしている

両親の介護となれば、家庭の事情として十分通用する内容です。誰しも、仕事をしながら、介護をして、さらに子供会の役員ということまで手が回らないだろうなと予測がつきます。

そこまで伝えて理解が得られないのであれば、いっそ退会するという手法も考えられます。あくまで、手伝いはするけど、事情が事情なだけあって難しいということを伝えていきましょう。角が立たないためには、家庭の事情だから仕方ない・やりたくないを前面に出すと問題となりますので、注意してください。

 

仕事の都合上転勤があるかもしれない

仕事をしているうえで仕方ないことが、転勤です。引っ越しが伴うことで、任期の半ばに迷惑が掛かってしまうことがあるということをお伝えしましょう。

これに関しては、引っ越しや転勤がなかった場合には、他の保護者さんに嘘をついているといわれかねないので、これに関してはもろ刃の剣と思っておいた方がよいでしょう。確実に転勤が決まっている場合にのみ、使いましょう。

 

まとめ

子供会の役員をお断りは、どの保護者さんもできればやりたくないと思っているものです。

自分だけではなく、みんなが協力してやることが大切です。いずれ回ってくる役員であれば、どうしたら楽しんでできるのかを考えた方が建設的です。

自分の親が、役員として前に立っているという姿を見る子供は誇らしい気持ちになると思いますよ。

なお、お断りするポイントとして

手伝いたいという気持ちが大前提で話をする、何かあれば積極的に手伝うことが必要です。そうすることで、役員には諸事情でなれなかったが、色々手伝ってくれて助かる、積極的に参加してくれる。と周りから思われて、やりやすくなるのではないでしょうか。

 

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