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dヘルスケアパック「first call」医師に相談できるアプリ解説。メリット・デメリットも体験しました。

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なんか体の調子が悪いなあ、様子が変だなあ、色々な症状が出てきたなと感じたときに、インターネットを使って自分の症状に当てはまる病気を探したことありませんか?私が実際にそうなのですが、何かあったときに安心したり、確認するために、よく調べています。

でも、それって実は危険な行為だって知ってました?

調べて、わかった気になっているだけで、専門家でもありませんし、ネットの症状が自分に一致しているかなんてわかりません。ほっておくと状況が悪化してしまったなんてことになってしまったら困ったものです。

今回、dヘルスケアパックに新しい機能ができたので使ってみました。その名も「first call(ファーストコール)」です。dヘルスケアパックを契約していると、インターネットのチャットもしくはテレビ電話を使って、実際に医師とやり取りをすることで簡易診察をしてもらおうという機能です。

dヘルスケアパックは歩いておトクなどのポイントが貰えるアプリや、運動系のアプリ、健康に関するアプリなど使える機能がいっぱいですね。今回は実際に「first call(ファーストコール)」を使ってみたので、感想やメリットデメリットについてお伝えしたいと思います。

 

「first call(ファーストコール)」の機能について

「first call(ファーストコール)」は悩みを持っている方が、医師に直接相談できるというサービスです。どんな内容にも答えてくれるので、健康に関するちょっとした質問でも大丈夫ですよ。ポイントは以下の二つ

  1. チャットで気軽に相談
  2. テレビ電話でじっくり相談

実名の医師が実際に丁寧に答えてくれ、しかも対応する科目は全12科目。専門家しかわからないこともしっかりと対応してくれます。

 

チャットで気軽に相談

チャットで相談してみようと考えると、まずは科目を選ぶところから始まりました。自分の症状で受けたい科目を選択してみましょう。

先日私の娘に、湿疹が至る所に発生したので、ちょっと心配になって下記の質問を投げかけてみました。

これだけの内容だと専門家もわからないと思いますが、初めての質問だったのでどんな回答が返ってくるか、ドキドキしながら待ちます。待つこと数分、かなり早いと思われるタイミングで返信がありました。

画像はないのですが返信は「症状がわからない為、皮膚科への受診をお勧めします。」と。うーん、これじゃ、チャット相談の意味ないんじゃないかと思いながら、もう一歩踏み込んでみました。すると以下の回答を貰えました。

約2回のやり取りを行ったのですが、終始、娘の事を気遣った文章で返信をくださいました。やはり、医師としては、チャットで何か判断しろと言われても正直無理なんでしょうね。言うからには責任を持たないといけませんからね。

 

チャット相談のメリット・デメリット

メリット①:24時間対応してくれる

これが一番のメリットかもしれません。困ったときに、すぐに相談できて、回答も早かったです。何と言っても、医師に相談できない時間帯に気軽に聞くことができる専門家が近くにいるということがとても安心できて良いなと思います。写真を添付して一緒に確認してもらう事も可能なので、私が記載しているより自分が情報を提示すればもっと正確に答えてくれると思います。

メリット②:追加でお金がかからない

dヘルスケアパックの魅力といってもよいでしょう。お金がパック料金に含まれているので、余分にかかりません。登録の必要もありませんし、簡単に使うことができます。質問の度にお金が必要だったら気軽さがなくなりますからね。

デメリット①:質問する側の力量が必要

質問をするにしてもどういった風に質問すれば、医師の求める情報が提示できるのかわからないと思います。今回わかったことが、抽象的な質問では病院への診察をお勧めされるだけで終わるという事です。写真の添付や、具体的な症状を列記できるなどの、伝える力が少し必要かもしれません。

デメリット②:回答まで待ち時間がある

チャット相談である以上致し方ないかもしれませんが、回答の待ち時間が必要だという事です。今回は2回の往復やり取りで2時間程度かかりました。早く回答して欲しい方はチャット相談は物足りないかもしれません。

デメリット③:回数制限がある

チャット相談で際限なく同じ質問ができるわけではありません。2回までと回数が決まっております。これによって、詳しく質問したい場合でも、何度も相談ができるというわけではないのですね。

 

テレビ電話相談について

マンツーマンのテレビ電話での相談となりますので、医師のスケジュールと相談となります。希望の時間帯のリクエストを送信して、後程、運営側から調整された時間の連絡があります。

あとは普通のテレビ電話と同じように、話をしながら、患部をカメラで確認してもらいながら診断と相談を進めていきます。結構簡単ですね。

 

テレビ相談のメリット・デメリット

メリット①:詳しく丁寧な回答が貰える

これは先ほどのチャット相談と比べて、患部や症状を直接確認しながら相談が進められますので、安心して回答を得られます。断定的な回答は避けられますが、より普段の診断に近い回答を得られることでしょう。顔が見える安心感もあります。わからない人が回答しているより、顔が見えるとより信頼できるのではないでしょうか。

メリット②:予約ができる

時間指定と言っても良いくらい、ある程度幅を持たせて時間帯の指定ができます。つまり、この時間に合わせて行動ができます。病院だと医師の診察までの待ち時間が未確定だったり、長かったり色々ありますが、時間が決まっているので、その点は安心できますね。

デメリット①:スマホから利用できない

これは即座に対応していただきたい。これ実は、パソコンからしかテレビ電話相談ができないのです。スマホで予約やチャット相談はできるのに、テレビ電話相談のみできないってどうなのですか⁉スマホで予約して、カメラでそのまま相談出来たら便利だと思うんですが、、、技術的な問題でしょうか。早めに対応していただけると助かります。

デメリット②:時間制限の問題

15分。この15分が果たしてちょうど良いのか短いのか。人によると思いますね。医師が相談をうまく促してくれるとよいですね。チャット相談と同じで、自分が相談したいこと、症状などを最初に細かく書き出しておくと時間を有効に使えると思います。

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まとめ

「first call(ファーストコール)」は医師に気軽に相談できるサービスですが、うまく利用するには、やっぱり自分がどういった症状で、どんなことに悩んでいるのか具体的にしておく必要があると思います。

実は、これが難しいんですよね。最初からそれがばっちりとわかっている方は、そのまま病院へ受診するでしょうし、判断できると思います。ただ、このシステムの良い点は、いくら使っても大丈夫な点。チャット相談ですと一度の内容になんだか不安だな、心配だなって時に気軽に聞くというスタンスで臨めばうまく使えるのではないでしょうか。

ぜひ、便利にdヘルスケアパックのアプリを使いこなしてくださいね。

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