ビール

入門に最適⁉「インドの青鬼」はIPAの世界を教えてくれる⁉

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ビールを飲み始めた頃は、苦いこの飲み物のどこが美味しいんだろうと思いながら飲んでいた記憶があります。ところが、飲み続けるにつれて次第にこの苦みがクセになってしまったという経験は皆さんあるでしょう。そう、ビールの苦みはクセになるのです。

苦いビールって実は日本にそこまで浸透しておらず、ビールの苦の一般的な指標としてIBUという指標があるのですが、日本大手のビールは15~30。今回紹介するIPAは50と倍近い数字を持っております。

そんな苦みを美味しいと感じるビール通の方へぜひ紹介したい商品です。

 

パッケージ

「インドの青鬼」

独特な表現があるインドの青鬼ですが、見た目は青鬼の表情を思わせるデザインとなっております。青い缶のデザインに、独特な表情が印象的ですね。

アルコール度数:7%

 

IPA(インディアンペールエール)とは

さて、缶に書かれているIPAという文字が気になるところであります。

IPAとは国際貿易が活発になった18世紀ごろイギリスがインドへと輸出をしようとしたが、輸出の際に、ビールが腐ってしまうという難点があった。これを解決したのが、ビールの苦みとなるホップを大量に投入、アルコール度数を上げて輸送したことが始まりと言われています。

この味が評価されて、IPA(インディアンペールエール)として親しまれてきたのです。

ちなみに、上記に挙げているようにIPAはIBU(ビールの苦み指数)が50程度あります。一般的なビールの苦みと比較すると倍あります。なかなか辛口の味わいが楽しめると思いますよ。

 

見た目と香り

見た目は、綺麗なビールといった色合いですね。

ペールエールと比べると少し薄い色合いではありますが、グラスに注ぐとドライで美味しそうな色合いをしています。とってもクリーミー泡立ちが味を期待させます。

 

味わい

期待に胸を膨らませ、いざ一口っ

「思ったより、にがいっっ!!」

あれ、飲み頃を間違えた!?

そうです、IPAは長期保存のために、ホップを大量に投入しているのですが、時代に親しまれた飲み方は、少し常温に近づけてから飲むです。冷蔵庫でキンキンに冷えた状態で飲むと苦みが強く、思った味わいと異なります。フルーティな香りと、強いアルコールを上手に体感するためには、冬場の常温or冷蔵庫で30分程度でしょう。

苦みと、深い味わい、強いアルコール度数を体感すると、今までのビールとちょっと違った味わいが感じられます。このインドの青鬼は、フルーティさと苦みの融合で、IPAっていける!と感じさせてくれる味わいです。

 

口コミと評価

 

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